マスクで低酸素トレーニング

高地トレーニングは昔からやられているトレーニング方法ですよね。 低酸素・低気圧の状態でトレーニングすることで効果的なトレーニングができるという方法ですね。

普通の人は高地トレーニングはあまりできないので、 代替案を考えます。 マスクトレーニングはマスクをして呼吸を制限することで、低酸素状態を作り出すトレーニング方法です。

trainingmask.jp

いろいろなページで紹介されていますね。 十分な効果は期待できそうです。

さて、効果は期待できるものの、自分にあっているかわからないのでは、始めづらいですね。 まして、高価な器具を買ってやるのはさらに気が引けます。

ピップ プリーツガードplus ふつうサイズ 60枚入

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そこで、風邪などのときにつかうマスクを重ねて使用してみました。 上のやつだと、一枚50円なので気軽に使えます。

最初なので、二枚重ねで6kmほど走ってみました。

結構息苦しい。 ジョギングの速度としては、いつも走ってるくらいの追い込まない程度の走りです。 いつもは鼻呼吸でも走れるのですが、マスクをすると口呼吸じゃないと酸素が足りません。 心肺機能に負荷をかけていることが実感できるくらいに苦しかったです。

マスクが蒸れてくると呼吸がさらに困難になる。 口からでた蒸気や汗をマスクがすってくると口にマスクが張り付いて呼吸が難しくなりました。 さすがに危ないと思って外し、一枚目と二枚目のマスクを入れ替えました。 これでなんとかもとに戻りジョギングを続けられました。

これがだいたい2km走行したくらいの位置で起こりました。 次の2kmでも同じことが起こったので、最後の2kmはマスクを外して走りました。 マスクがないと圧倒的に呼吸が楽で、マスクの効果を実感しました。

あとは、実際に心肺機能などのトレーニング効果を実感するまで続けるだけです。